●OLD HALL、ヴィンテージのステンレスいろいろ


OLD HALL/オールドホールを始め、

ヴィンテージのステンレス製の茶器いろいろ

店頭に並びました☆


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ミルクピッチャー、シュガーポット、

あ、☟トーストラックもあります☆



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トーストラックは、今でも現地のB&B(ベッド&ブレックファスト)に泊まると、

カリカリの薄い三角のトーストが並んで

朝食の席にやって来ることがあります。

ポストカードをディスプレイしたり、レター挿しにもどうぞ。





ミッドセンチュリー、1950年代から、ステンレス製の茶器は

英国でシルバーや陶器に替わり、丈夫でお手入れ楽々、保温性もあり、

清潔に保てる点で

一般家庭や飲食店に使われるようになりました。




ステンレスは今ではあって当たり前ですが、当時はきっと画期的な

近未来の食器だったのでは、と思います。





こちらは当時、初めてステンレスでティーポットを製造した

オールドホールのヴィンテージです。

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☝オールドホール「コンノート」と呼ばれるシリーズです。

工業デザイナーとして活躍した、ロバート・ウェルシュのデザインです。



1893年設立のJ&J ウィンギン社がオールドホールのブランド名のもと、

1900年代初めにステンレス製のテーブルウエアの製造をはじめました。


シンプルながら、丸みのある美しいフォルム。

美しいだけでなく、ハンドルは持ちやすく、ポットのふたは

開けやすく、注ぎ口も液がたらーっと垂れる事なく、

頑丈な作りでもあります。










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50-60年以上前のものとは思えない洗練美です。



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☝同じシリーズでも表面の仕上げが違います。

こちらはなかなか出会えない小さなサイズ(1パイント=568ml)です。






今月の雑誌「Pen」の特集でも発見☆
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昨年買付けで利用したブリティッシュエアウェイズ、

往きはかなり年期の入った機体でしたが、

カートでサービスされるトワイニングの紅茶が入っていたのは、

おそらくオールドホールのデザインでした。



擦り傷もたくさんでしたが、独特な蓋のつまみのタイプで、

毎回ポットの底を覗きこもうとする、挙動不審な東洋人の出現です。

素直に聞けば良かったです…。



今回、オールドホールのポットは5点ご紹介しています。

こちらからhttp://piskeyvintage.petit.cc/muscat1c/どうぞ☆



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別のメーカーですが、こちらのデザインも素敵です。


ステンレス製のティーストレイナ―1点もupしています。

こちらhttp://piskeyvintage.petit.cc/muscat1c/です


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お気に入りの紅茶のティーバッグをぽん!と入れ、


沸騰仕立てのお湯を注ぎ入れ、



楽しいティータイムをどうぞ♪







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「英国のちいさなブックフェア
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10/21(水)-11/3(火)
ー読書の秋、英国のアンティークの本や絵本、
挿絵で楽しまれませんか♪ー

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http://piskeyvintage.petit.cc









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by piskeyvintage | 2015-09-19 14:33 | ●New arrivals! ふるいもの | Comments(0)