●英国製リバティプリント「ストロベリーシーフ」Teel


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イギリスのリバティプリントの中でも


クラシカルで代表的な柄と言えば、


ウィリアム・モリスのストロベリーシーフ♪。





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ヴィクトリア期、1880年代、今から130年以上前に


モリスによって生み出された柄です。



今見ても古さを感じないのは、


緻密で洗練された繊細な柄だからでしょうか☺︎。





色合いが異なると、雰囲気も全く違うので、


ついついロンドンで生地を選ぶ際に


持っていない色合いが出ていると、


何色もコレクションしてしまいます…。

(エンドレスなリバティ地獄ともいいます…)






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ブラウン×エメラルドグリーン、





ワインレッド×ブラウン、





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鮮やかなブルー×レッド、





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配色が異なると全く違う柄のようです♪。





そして久しぶりにハサミを入れたのは、


「Teel/ティール」と名付けられたカラーです。




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表現し難い絶妙な色合いですが、ティールは、


青緑色、和名だと


「鴨の羽色(かものはいろ)」と呼ばれるそうです☺︎。





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鴨の頭の色合い、

言われると、まさしく鴨色です♪。





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鳥がベリーをついばむ柄に

鳥の名前の色合いが付いているのもまた楽しく感じます。



ピーコックブルーやパロットグリーン、


カナリヤイエローなど、


鳥の名前がついた色も多数ありますね。





これからも色のバリエーション楽しみです♪。





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ティールのふんわりポーチ、店頭と


creemaにもupしています。



母の日の贈り物にもどうぞ♪






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by piskeyvintage | 2018-04-26 17:58 | ●New arrivals! リバティ | Comments(0)